グレの鬼才、松田稔氏とのコラボで話題のMaster Blue ですが、
雑誌「磯釣りスペシャル」の1月号はもうご覧になりましたか?
『グレを見極め潮を読む…鬼才のNEWレンズ マスターブルー』
P52からの記事では、松田 稔さんが偏光レンズMasterBlue(マスターブルー)と
ジールオプティクスの偏光グラスを紹介しています。
以下、磯釣りスペシャルより抜粋。
「昔からレンズの色はブルーが一番やと思ってた。…30cmでも50cmでも下を見たいんや。
それも見えるだけではアカン。魚の動きやエサの流れ方が見えるだけでは正確に状況は判断できん。
ワシが欲しいのはな、潮の色がわかって、グレとイズスミが見分けられる偏光グラスなんよ。
このマスターブルーはそれがわかるから最高じゃ。」
「尾長は群青色の潮で活性が上がるんよ。水潮みたいな、よどんだ色では食いが悪いんや。
そんな色がいままでのレンズカラーでは読めんかった。それと濃いめのレンズでは
グレとイズスミの見分けもしにくかったんや。それがや、マスターブルーやったら分かるんよ。
より攻撃的にサシエを大グレの口元にもっていけますわ。」
そして松田氏は、せっかく自然の中にいるのだから偏光サングラスをしていても
海・空・山・緑などの自然の色の中で釣りを楽しみたいと言う。
それもMaster Blueを勧める理由の一つだ。
秋も深まり、各地ではいよいよ寒グレのシーズンが到来。
松田稔氏も「少しでも深くを見たい」、「自然の色の中でワクワクする気持ちを大切にしたい」という
自身のこだわりから生まれたマスターブルーと共にすでに始動している。
今季こそ鬼才の夢である70cmオーバーを手にするために。


