扁舟にて オーパ !!

北海道はロックフィッシュにいってきました。

狙うは、北の高級魚アイナメ

初夏の北国アイナメは脂が乗りきって最高に旨いとの噂。

お相手してくださったのは、ロックフィッシュの貴公子 佐藤文紀氏

sato

さすがの50UP

「偏光越しにボトムの地形を観察する」ことで、このゲームがいかに有利に運べるか
前夜から聞かされていましたが、身を持って体験できました。

大阪より遠征組みの我々にも地合到来

kimyabu

オーパ ! !

オーパとはブラジル語で驚きや感嘆を表す言葉

釣り師の心もブーメランである

朝早く出ていき、夜遅く黙って帰る

再びいつか、飛ぶために

キビレ祭り

いよいよ夏休みも始まって、各地で夏祭りや花火大会が開催されています。
まさに夏本番!水の中も夏モードです。

夏といえば、夕涼みを兼ねたお手軽ナイトゲームも楽しいです。

大阪湾に注ぎ込む大型河川、その河口のシャローエリアにはこの時期にキビレが集結します。

警戒心の強い黒鯛の仲間ですが、夜になればこんな所まで上がってくるの!?と
叫びたくなるくらいの浅場まで上がってきます。

仕事終わりや夕食後の空いた時間の短時間勝負には、勝負の早いシャローゲームがピッタリなので
そのキビレ達を狙い撃ちます。

chinubonbonナイトゲームではボトム系ルアーが中心になります。
この日はボトム攻めでも根掛かり激減!タケダ式「チヌボンボン」からスタート。

キビレはそこに居ればすぐに反応があるので、開始早々からガンガン当たってきます。

タイミングを合わせれば、かなりの高確率でボウズを回避出来るのもこの釣りの魅力です。

ボトム攻めをしやすいルアーであれば、活性の高い時ならハッキリ言って何でもアリです。
しかし、ルアーによってアタリの出方・アワセの入れ方は結構違いますので、案外テクニカルに楽しめます。

kibire

またタックルセッティング・テクニックによって釣果の差が生まれる釣りでもあります。

エエとこにフッキング成功です。

こいつは掛かった瞬間、1m位ハイジャンプ!そして横っ走り!!
強烈なファイトを見せてくれました。

同じサイズなら、シーバスよりもキビレの方が圧倒的に引きます。

このファイトに病みつきになる人も少なくありません。

なお、ランディングの際は、歯が硬く、顎の力も強いので、バス持ちは絶対にしないように!
超危険です!!エラやヒレも硬く鋭いので、素手で掴む時は手を切らない様注意して下さい。

フィッシュグリップの使用が、安全の為にも魚体を傷めない為にもお勧めです。

男はやっぱりハードプラグ!ゴムなんか使ってられるかーい!!と思っている人は
Mリグやクランクベイトも面白いです。

kibire3クランクをガッツリ丸呑みです。
タイらしいアタリでも焦らず巻きアワセしましょう。

ナイトゲームは暗い分、危険も伴いますので十分安全に注意して下さい。

また、昼間の明るい内から偏光グラスを持って下見をしておけば
キビレの着き場となるストラクチャーやブレイク、潮目の出来る位置などを確認出来るので有利に釣りができます。

特に大潮の干潮時にはシャローエリアが干上がって丸見えになりますので、近所のポイントなら散歩を兼ねて昼間に行ってみるのもおススメです。

 

大阪はまだ梅雨も空けきらずにはっきりしない天気ですが
雨で濁りが入ったら普段以上の大爆釣もありえますので、逆にチャンスかもしれません。

皆様も、安全に気をつけながら、軽くナイトゲームも如何でしょうか。

今話題のオクトパッシング

devil8イカと並んで人気の高い軟体系ターゲットであるタコ。

関西圏では、堤防からのバーチカルな釣りが人気ですが
最近ではキャスティングでのゲームも開発されてきています。

特に岸からのキャスティングでのボトムゲームに特化した「デビル8」というルアーをご存知ですか?

このタコ版スピーナーベイトとも呼べる「デビル8」の開発者でもある「ワンナック」のデビル渡辺氏主催によるタコ釣り大会

「第1回淡路島の風物詩地元の方々と仲良くマナーを守り蛸釣ちゃお〜よアメブロオフ会 ワンナック杯・・・・・長っ!!」に参加させてもらいました。

沢山の参加者が渋滞を乗り越えて淡路島に集結し、日の高いうちに開会式。

何と、遠くは山形や九州からはるばる淡路島までやってきた参加者もいらっしゃいました。

デビル渡辺氏や、重見典宏氏、小川健太郎氏の挨拶で大会が始まります。

そして開会式後、港でワンナックプロスタッフの皆様によるレクチャーが始まると
港のそこかしこでいきなりヒット連発!

octpus2

勿論、講師のデビル渡辺氏もサクっと釣り上げます。
流石オクトパッシングのパイオニア!

devil-watanabe

そして、講習会場にはプロスタッフとしてこの方も…

sigemi
重見さん、今日はエギングタックルはお持ちじゃ無いんですか?

「休みの日までエギはやらんわ!」

なるほど(笑)

夕方の時合を各々散らばって釣りまくった後、夜は大会本部に再び終結。

本部では何とたこ焼きとカキ氷まで用意されていました!
ワンナックさん、ありがとうございました!!
大会本部では和気藹々と大人のお祭りです。

takoyakijpgみんな釣りを忘れて談笑し、夜中に再び思い思いのスポットへと散らばって行きました。

不眠不休で釣りをしたり、仮眠を取ったり、朝9時のウェイインまで思い思いの時間を過ごします。

ちなみにタコのボトムゲームは使用ルアーによってアクションも合わせ方も微妙に違いますので、追求していくと非常に奥深いゲームです。

でも難しい事は嫌!な人は、とりあえずデビル8をゆっくりズル引きしてみて下さい。

また、タコはストラクチャーに隠れていますので、偏光グラスがあれば足元やブレイクに生える藻や、沈んだタイヤなどのタコの隠れ家、更に捨てられた魚(タコの餌になるカニなどが集まる)などの自分だけの好スポットを見つけることができますよ!!

勿論、偏光があれば壁面やボトムのタコをサイトで仕留めるチャンスも増えます。

ちなみにワンナックプロスタッフの皆様も、ZEALの偏光グラスを愛用して頂いております。
デビル渡辺氏も、重見氏もVanqを愛用。軟体動物のサイトにはVanqが良いのでしょうか?
二人ともVanqがよくお似合いです。

soujiそして運命のタイムリミット。

結果発表前にみんなで港を清掃。
協力していただいた漁協の皆さんに感謝です。

今回は、パートナーの驀進ルアーズ藤本氏とのランガン作戦により
上位入賞することができました。
バクシンさん、ありがとうございました!

そして各メーカーさん、豪華な景品ありがとうございました!
今回のイベントを企画してくださったワンナック様、
関係者の皆様、参加者の皆様、各メーカー様、お疲れ様でした。
楽しい楽しいイベントをどうもありがとうございました!!
次回開催の折は、また宜しくお願いします。

yudedako
キープしたタコは、家に帰って茹で蛸になりました。

美味しくて楽しいオクトパッシング、暑い内に是非!!

第27回スポニチ鮎釣り大会名人戦

090715
7月11日12日長良川郡上八幡地区で行われた
『第27回スポニチ鮎釣り大会名人戦』にて
試着会&メンテナンスブースを出展してきました。

前日までの雨の影響で河川は1.5m程水位が高く決して良いコンデションとはいえない状況でしたが、
流石全国から予選を勝ち上ってきた先鋭123名。

2時間という時間できっちり釣って上がってきます。

ozawauenishi

画像は小澤剛選手、上西啓文選手。
他にも小沢聡選手、森岡達也選手、岡田充正選手、高橋祐次選手、上田弘幸選手などなど
スポニチの大会はメーカーの枠を超えたメジャー選手が多く参戦しています。

メンテナンスブースを広げていると試合前、試合後の選手の方々が、使用中のグラスをもってやってきます。『ネジを締めて欲しい』『フィッティングをとって欲しい』『レンズを拭いてください』などなど。列になってお待たせしてしまいました。すいません…。

kimino
昨年名人の君野選手がお越しくださいまして『全部フィッティングしてください』との事。
いつも状況に応じて使い分けているそうです。所有ZEALは8本とか。
今のお気に入りはVeroTieraのF1034。サイドカラーのPINKが良いとのことでした。
ちなみに君野選手は引き舟もピンクでカラーコーディネートを楽しんでいらっしゃいました。

いつも利用しているお店は鳥取の『フィッシングフィールドもり(085-722-4674)』
昔からZEALを鮎釣り士に紹介してくれているお店です。

決勝戦は第25回名人の小澤剛(NEOAVENGE)選手と第26回名人の君野貴文(VeroTiera)選手と
高尾敬一(CEREBRO)選手の3つ巴線。

kessyou

偶然にも3人ともZEALユーザーです。
レンズはみなさんTRUEVIEW SPORTS。

スポニチ大会27回目にして初めての小澤剛選手、高尾敬一選手の同点。
早がけ(プレーオフ)対決になりました。

結果は電光石火の2分足らずで小澤剛選手の勝利。
ギャラリーからもどよめきが起こりました。

右の方の画像の真ん中が優勝者小澤剛選手。
向かって左が高尾敬一選手、右が君野貴文選手です。

ikkihyousyou

フィッシングショーでは味わえない現場での体験イベントは新しい発見も多いはず。
実際に石の色がどうみえるのか?目印の見え方は?

今年は鮎が少ないとか。あまり釣れていないとか。
そういったお声をたまに聞きますが、
だからこそZEALグラスをかけて良い場所を見極め効率的に釣ってください。
竿を買い換える前に試して欲しいです

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お兄さんの聡さん。

今回はNAKIDで参戦でした。

本当に仲のよいご兄弟でうらやましいです。

JB TOP50シリーズ 第3戦 旭川ダム

7/3〜5日に岡山県 旭川ダムにて開催されたJB TOP50 第3戦。

秦拓馬 選手から準優勝の嬉しい報告を頂きました。

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「 先日行われたJBTOP50シリーズ旭川ダム戦で準優勝する事が出来ました。

上流エリアのバスをVanqで遠くから見つけてアプローチしていくという試合展開でした。」

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試合前のプラクティスでは思うように結果が出ず、

お先真っ暗状態だったと言う秦 拓馬 選手。

本番では上流を目指して最上流エリアの激流の中、
自身が最も楽しいと思える上流ビッグフィッシュサイト勝負に徹し、見事に準優勝。

おめでとうございます、秦拓馬 選手。

次戦でも良い活躍ができるよう応援しております!

jbtop50